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一万三千尺物語とは

雄大な立山連峰から
世界で最も美しい富山湾まで。
富山の魅力が体感できる、
奇跡の高低差4,000mの列車旅。

標高3,000m級の山々が連なる立山連峰と深海約1,000mの富山湾、その高低差は約4,000m。 富山県は世界でも大変珍しい、独特の地形を持ちあわせています。

北アルプスからの豊富な酸素と栄養分を含む伏流水は日本海へと流れ、富山湾には日本海に分布する約800種のうち約500種の魚が生息しているといわれています。

「一万三千尺物語」は“天然の生簀”と呼ばれる富山湾の採れたての魚と、ミネラル分豊富な立山の雪解け水で育まれた里山の恵みをふんだんに盛り込んだ“富山の四季と高低差”を味わえるダイニング列車です。

車窓から望む富山の風景とともにどうぞごゆっくりとお楽しみください。

  • 一万三千尺とはメートル法で約4,000m。立山連峰と富山湾の高低差を表しています。
  • 富山湾は平成 26 年10月、ユネスコが支援する「世界で最も美しい湾クラブ」へ加盟しました。

車両外観について

※外装デザインはイメージです。

※ スクロールでご覧いただけます。→

車両の外観

標高3,000mの立山連峰の美しい稜線と、深海1,000mの富山湾を車両全体で表現しています。オレンジ色の朝日によって色づく立山と富山湾をイメージし、この列車に乗っていただく方々に高低差が生み出す富山の自然の恵みと雄大さを存分に感じていただけるように、という願いが込められています。

車両内装について

旧国鉄車両413系の
歴史的情緒と
富山の豊かな自然を
感じられるデザイン

旧国鉄車両413系の歴史的情緒と、富山独特の自然的風雅を調和させたデザイン。歴史や自然のぬくもりを感じながら、ゆったりとお食事や、車窓からの風景を楽しんでいただけます。天井、床、テーブル等に富山県産の「ひみ里山杉」を使用し、「木」と調和した落ち着いた空間に富山湾を意識した「青」をアクセントとして使用しています。

車両の紹介

デザイン監修
プリフィクス+五割一分

「一万三千尺物語」のために作られたユニット。企画段階から、コンテンツ・デザイン・設計等に関わる。
プリフィクスは富山市出身の編集者・藤井大輔氏が中心となった編集プロダクション。
五割一分は1972年に富山で設立。建築設計、家具の販売をはじめ、インテリア小物、書籍の販売、広告・アートディレクションを行っている。

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